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夏に辛い物を食べると涼しくなるは本当でR

2019.07.08 / リバーヒル大石 スタッフブログ

暑い夏の日は、冷たいものを食べて涼をとりたいですね。

しかし、それよりももっと涼しくなる方法があります。

それは辛い物を食べることです。

これは唐辛子などに含まれているカプサイシンという辛み成分のせいです。

カプサイシンが体内に入ると、体温が上昇し、体温を下げようと、体は汗をかくようになり、涼しくなるそうです。

また、カプサイシンは、皮膚の下にある毛細血管を広げる効果があり、血管を流れる血液の量を増やし、

血行が良くなった分体内の熱は体外へ逃げるので体温が下がるというしくみなのです。